こんにちは。今日は少し真面目なお話を。
よくご相談で「彼は私のことをどう思っていますか?」「相手の気持ちを見てください」
とお願いされることがあります。
けれど、実は——他人の心を“直接透視する”ことは、占いではタブーなんです。
なぜかというと、「心」は本人の自由意志そのもの。
その領域を勝手に覗くことは、霊的にも倫理的にも線を越えてしまう行為だからです。
占いが扱うのは“運命の流れ”や“エネルギーの傾向”であって、“他人の内心”ではありません。
でも、安心してください。
あなたと相手の「関係の流れ」や「お互いに影響し合っている運のバランス」は、
きちんと占うことができます。
たとえば、
- 今の相手はどんな状況にいるのか
- あなたがどんなふうに支えると関係がよくなるのか
- 二人のご縁が今どんな段階にあるのか
こういったテーマなら、
タロットや西洋占星術、算命学などを通して丁寧に読み解くことができるんです。
そして、私がいつもおすすめしているのは、
「あなたがその人を想う行動は、あなた自身の成長に繋がっているか?」
という視点で占うこと。
恋愛も、仕事も、人間関係も、すべては“魂の経験”の一部。
もしその想いがあなたを輝かせる方向に向かっているなら、
それはすでに意味のあるご縁なのです。
占いは未来を固定するためではなく、“より良い自分に出会うための導き”。
心を覗くより、自分を磨く方が、ずっと運命は動き出しますよ✨



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