幼少のころから魔法やおまじない、占いといった「見えない世界」に強く惹かれ、ひとり遊びといえば“魔女ごっこ”。偶然手に取ったトランプ占いの本で「右足が良くない」という結果を出し、のちに膝関節の弱い家系であることを知るなど、幼くして霊的直感の芽を感じていた。
中学に上がる前に書店で出会ったタロットカード――大アルカナ一式が、人生を変える出会いとなる。以来、独学で占術の世界へと深く踏み込み、中学時代には「エンジェルさん」「マリア様」など、当時密かなブームとなっていた霊的交信の儀で“良い霊を降ろす人”として注目され、クラスメイトの恋の行方を的中させたことも。
高校時代には「天候を操れるかもしれない」と真剣に念じ、晴れを呼び、雨を降らせた経験を持つ。成人後、各地の占い師や霊能者から「強い霊感を持つ」と度々指摘を受け、ついには某高名な占い師より「天使チャミュエルがあなたを守っている」と告げられる。その言葉をきっかけに、ヒーリング中に瞼の裏に光の存在が見えるようになっていった。
龍を視る人には「七色の鱗をもつ龍」が、オーラを視る人には「青から藍、紫にかけての輝き」が見えるといわれ、インディゴチルドレンまたは霊的覚醒者である可能性を示唆される。
ある日、大國魂神社にて二度引いたおみくじが「同じ番号・同じ内容」であったという不思議な出来事が、“導かれる者”としての確信を決定づけた。
現在は、初めて手にしたタロットを今も大切に使い続け、78枚フルデッキのタロットカード、ルノルマンカード、オラクルカードなど、多彩な卜術を組み合わせた鑑定を行う。生年月日、人相、相談者の波動を読み取りながら、その人が「目標に向かって進むこと」が魂の成長に繋がるかどうかを見極める独自の占術を確立。
それを“導きの灯”として「導燈占術(どうとうせんじゅつ)」と名付け、人々が自らの道を見出すための羅針盤となるよう活動を続けている。



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